フィットネスクラブも24時間の時代。契約内容に応じて入館できる時間を制限したい

フィットネスクラブも24時間の時代。契約内容に応じて入館できる時間を制限したい

フィットネスクラブやも24時間の時代なんですね。私も昔は少林寺拳法、空手などを習っていてジムにも通っていましたが今はすっかりと運動をしなくなりました・・・。

そのフィットネスクラブからのお問い合わせで、会員契約の内容に応じて入館できる時間や曜日を制限したいとのご相談をいただきました。

方法はいくつかあると思いますが、出来る限りコストを抑えるのであれば2種類になります。

①会員カードを作成時にICカードキーにする

メリット:会員カードを作成時に印刷まで行い、写真付きにすることも可能です。ソフト上でカードを設定し、紛失や退会時には削除してしまえば入館できなくなります。

デメリット:契約者以外がカードを借りて入ってしまうことがありえるので、カメラなどでの監視が必要です。また、印刷まで個別に行うとコストもかかります。(デザインや顔写真など個別のカード発行にするかで異なります。

②指紋での認証にする

メリット:生体認証なので、成りすましによる不正利用が出来ません。また、新商品で掲載予定のAC6000であれば認証時の履歴に顔写真も残すことが出来ます。

デメリット:指紋を登録することを嫌がる人がいます。また、個人により認証がしにくい方も出る可能性があります。その場合は有料でもカードを発行しても良いでしょう。

あとは設置したい場所の環境(屋外で雨がかかる等)や扉の形状でご提案する電気錠が異なってきます。名古屋の某フィットネスクラブ様は指紋認証機をご採用されました。

時間による扉の入室・入館管理をご検討されている方は一度ご相談ください。

 

[著者] 小松こまつ 賢市けんいち

代表取締役 小松 賢市

かれこれ10年ほどセキュリティの業界にいます。最初はアナログのシリンダーキーの交換からはじまり、入退室管理システムや防犯カメラ、金庫まで様々な機器を取り扱ってきました。起業して2年、お客様のご要望と現場に応じた機器をご提案から施工まで行う「セキュリティコーディネーター」として仕事をしています。

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