施錠管理の目的は?

施錠管理の目的は?

こんにちは。小松です。 最近お問い合わせいただくトレンドですが、「遠隔から鍵を開けたい」、「鍵の受け渡しを無人化したい」、「予約者だけが入室できるようにしたい」などスマートフォンやPCで扉や鍵を管理したいとの内容が増えています。WEB会議など、現地に行かなくても済むようになったのが一般化したからではないでしょうか。 現地に居れば目視で施錠されているか、扉が閉まっているか確認できますが、遠隔からだとわかりません。電気錠には施解錠信号(カンヌキが出ているか)、閉扉信号(扉が開いているか、閉まっているか)が出せるので、システム上で確認することができる便利な機能があります。iDoorsⓇのクラウドシステムの管理画面で説明いたします。 扉状態のところに「施錠」と表示されています。扉が閉まり鍵がかかっていることがわかります。 扉状態のところに「扉開」アラートのところに「開扉時間超過」と表示されています。例えば 20秒以上扉が開いた状態が続くとシステム上にアラートを出すことができます。 扉状態のところに「解錠」と表示されています。例えば荷物の搬入やイベント時など人の出入りが 多いときには一時的に連続解錠といって鍵がかからないようにすることができます。アラートには 「連続解錠」と表示されているのですが、この機能を使った場合は解除をして鍵がかかるように 設定しなければなりません。 これらの機能を使えば遠隔地からでも施錠管理が行えます。複数の扉も一括管理できるので、 このような機能をお探しの方は是非お問い合わせください。 セキュリティコーディネーターの小松でした。

[著者] 小松こまつ 賢市けんいち

代表取締役 小松 賢市

かれこれ15年ほどセキュリティの業界にいます。最初はアナログのシリンダーキーの交換からはじまり、入退室管理システムや防犯カメラ、金庫まで様々な機器を取り扱ってきました。起業して平成30年5月で10期目に入ります。お客様のご要望と現場に応じた機器をご提案から施工まで行う「セキュリティコーディネーター」として仕事をしています。

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