言葉の壁

言葉の壁

こんにちは。小松です。

防犯商品についてではありませんが、近況を書いてみたいと思います。

IDマネジメントは8期目に入ったまだまだ小さな会社ですが、グローバルな会社になってきたと思っています。取引している海外メーカーは北欧スウェーデン、アジアは中国、台湾、韓国と貿易し、大阪の事務所では日本語以外の言葉が聞こえてきて、英語が堪能な日本人スタッフもいます。

さて、その会社の代表の私はというと・・・、外国語は恥ずかしい話ですがほとんど話せません。もちろん海外に行けば頑張って話しますが、ここまでたどり着いたのは出会った人達、会社は人材に恵まれたと言って過言では無いでしょう。

今月の7月20日からの防犯・セキュリティ対策展では2社の海外メーカー(CREONE社・ヒュンダイテレコム社)の日本代理店として商品を出展します。ヒュンダイテレコム社は社長がお忙しい中私に会うために日帰りで来てくれることになっています。昨日担当者から電話があり(日本語で)「打ち合わせは英語でお願いしますね。」と言われました。スウェーデンCREONE社のマネージャーも来てくれますが共通語は英語です。

何を言いたいのか。私は支持政党や信仰する宗教もありませんが7月10日の選挙で子供の教育について語っている記事を目にしません。私が見逃しているだけでしょうか?経済に憲法の事はテレビでもよく流れていますし、大事なことだと思います。でも経済に通じる子供の教育も大事だと思います。別に英語だけを強化すべし!と言っているわけでもありません。全体的なレベルの話です。

20年前の話ですが、アメリカのNYマンハッタンに何度か行ったことがあります。人種の坩堝でした。今東京にいますが、様々な国籍の方が歩いています。日本人としての誇りを大事にしつつ、世界の人たちと関わるための「言葉の壁」を低くするための学習も大事ではないでしょうか。

展示会まで残り2週間を切りました。無駄なあがきと知りつつも、英語教材のCDでも聞くことにします。

[著者] 小松こまつ 賢市けんいち

代表取締役 小松 賢市

かれこれ15年ほどセキュリティの業界にいます。最初はアナログのシリンダーキーの交換からはじまり、入退室管理システムや防犯カメラ、金庫まで様々な機器を取り扱ってきました。起業して平成30年5月で10期目に入ります。お客様のご要望と現場に応じた機器をご提案から施工まで行う「セキュリティコーディネーター」として仕事をしています。

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