民泊新法に伴い鍵管理システムの問い合わせ増加

民泊新法に伴い鍵管理システムの問い合わせ増加

こんにちは。小松です。

6月15日の住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行が間近に迫ってきました。違法な民泊をAirbnb(エアビーアンドビー)が削除するなど業界の動きが活発化される中、弊社の鍵管理システムCREONEの問合せが急増しています。

これまで個人の運営が多かったようですが、今後は大手企業が参入するなど、マンションの一室から一棟丸ごと民泊にするなどの事例が増えてきました。通常のホテルと違い24時間フロントにスタッフがいることは少なく、必然的に鍵の受渡し業務を無人化にする必要が出てきます。CREONEを活用しての設置事例は15件ほどになりました。

今後は予約サイトで予約契約が決まった際に鍵の受渡しの為のパスワードを発行できるように連動するなど開発を進めてまいります。

6月11日には東京AP浜松町にて個別相談会も行ないますので、ご興味のある方は是非お問い合わせください。(
既に定員に達している時間帯もあります。)

[著者] 小松こまつ 賢市けんいち

代表取締役 小松 賢市

かれこれ15年ほどセキュリティの業界にいます。最初はアナログのシリンダーキーの交換からはじまり、入退室管理システムや防犯カメラ、金庫まで様々な機器を取り扱ってきました。起業して平成30年5月で10期目に入ります。お客様のご要望と現場に応じた機器をご提案から施工まで行う「セキュリティコーディネーター」として仕事をしています。

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