京都での人身事故での対応

京都での人身事故での対応

昨日、京都市内に阪急電車で行き、烏丸駅から帰ろうと思ったときに人身事故で電車が止まっていました。17時ごろ駅に着いて、17時30分ごろに復旧する見込みとの事だったので、河原町まで歩いてホームで待つことにしました。

ところが、、、

よっぽどの事故だったのか、復旧見込み時間が延びて~、結局2時間もホームで待つことに・・・。他の方法で帰れば良かったです。

さて、今回繰り返し流れるアナウンスを聞いていて気付いたことですが、遅延している理由、復旧見込み時間など全て日本語のみでした。たぶん、掲示板も日本語だけだったと思います。観光地だけに多くの外国人もいましたから、「なんだこりゃ!!」と思っていたでしょうね。こんなことでオリンピックのときにドッと海外の人が来たらどうなるんでしょう。

多言語で繰り返しアナウンスしてくれる拡声器AE-T4M

今回の場合でしたら「災害」→鉄道系→「人的遅れ」→「人身事故の影響により列車の発着が遅れております。ご迷惑をおかけしますがしばらくおまちください。」と
日本語・英語・中国語・韓国語で繰り返し流してくれます。スピーカーなので持ち歩くこともできます。鉄道会社様、これは必要ですよね。

実はこの装置、大手不動産管理会社様よりご注文いただき、複合施設にも20台以上導入いただきました。ホテルや誘導が必要な警備会社様も是非ご検討ください。

[著者] 小松こまつ 賢市けんいち

代表取締役 小松 賢市

かれこれ15年ほどセキュリティの業界にいます。最初はアナログのシリンダーキーの交換からはじまり、入退室管理システムや防犯カメラ、金庫まで様々な機器を取り扱ってきました。起業して平成30年5月で10期目に入ります。お客様のご要望と現場に応じた機器をご提案から施工まで行う「セキュリティコーディネーター」として仕事をしています。

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